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森様 (Peach Aviation 副操縦士)
森様 (Peach Aviation 副操縦士)

皆さんこんにちは。 PEACH AVIATION A320副操縦士として乗務しております 森と申します。
私はSBIFAでFAA事業用多発、計器飛行証明の免許を取得しました。
木村教官の元、3か月の限られた時間の中でこれからパイロットとして必要な基礎の全てを叩き込んでいただきました。たった3カ月が今では1年くらい居たようなそんな感覚さえあります。それほど自分の中では内容の濃く、そして思い出の詰まった貴重な時間となりました。

 

皆さん訓練所を選ぶ上で何に重きを置くか悩む所だと思います。私も悩みました。
費用、場所、期間など、それぞれ一人一人事情があると思います。そしてもちろん目的は免許の取得。しかしここにプロ・アマ問わず「これからのパイロット人生を充実させる」という条件を加えていただきたいのです。

 

これからプロを目指す方。
正直、最後まで諦めず、目標に向かう強い意志があればパイロットは誰でも成れます。能力はさほど問題だと思いません。
ただし最初に何処で学ぶかはとても重要です。ファーストステップを間違えるとその後必ずどこかで苦労します。諦めるキッカケにもなりかねません。
SBIFAは安全に対する意識、フライトの基礎、その先の更なる高みへの最初のステップを学ぶためのノウハウが詰まっています。
さらに、どんな職業でも同じことが言えますが、最終的にはパイロットも人柄だと私は思います。エアマンとしてのルールやマナーはもちろん、素直に努力し、素直に学び、素直に感謝できること。ここでの訓練を通じてもっともっと磨いて行けると思います。

 

「飛行機を飛ばす」ということ。その土台を是非SBIFAでしっかり学んで欲しいです。

 

私がエアラインのパイロットになるまで、木村教官をはじめこの場所で出会った多くの仲間に支えていただきました。
夢を共有する多くの仲間や様々な経験をされた方々との「出会い」も大きな魅力です。

 

訓練は厳しく、悩むこともたくさんあると思います。しかし目標を達成したときの喜びは本当に格別です。過ごす日々のひとつひとつがすばらしい財産になると思います。
皆さんがこれからのパイロット人生をより良い時間にするためにもSBIFAで多くのことを学び、いっぱい楽しんでください!!


寺崎様 (SKYMARK 副操縦士)
寺崎様 (SKYMARK 副操縦士)

皆様、こんにちは。SKYMARKの副操縦士、寺崎です。

 

私はSBIFAでFAAの自家用・事業用・計器飛行・双発の免許を取得しました。
私はここで空の楽しさはもちろん、厳しさ、技量、心構えなど、色々と教えて頂きました。

 

SBIFAでは、日本の空を熟知した教官が、厳しくも温かい指導をしてくれます。1人1人の立場に立った細やかな心配りで、時に熱く最後まで面倒を見てくれます。

 

勉強の仕方、フライトに向けての準備の仕方、フライト後の振り返りの仕方等、日本式の躾を身に付ける事が出来ます。それは今でも体に染みついており、おかげで日本での免許取得訓練やB737の型式訓練においてもスムーズに進める事が出来ました。

 

しかし、訓練では上手くいく時ばかりではありません。日本の免許取得時やその後の実用機課程において、困難や壁にぶつかる時もあると思います。そんな時、頼りとなるのは基礎が身に付いているかどうかです。私もそのような時は初心に戻り、立ち返ることが出来る基礎が固まっていたからこそ、壁を乗り越える事が出来ました。

 

技量の向上ももちろん大事ですが、それだけではプロのパイロットになる事は難しいと思います。SBIFAでは初期訓練時からエアマンシップを叩き込んでくれます。これは訓練のプログラムに組み込まれており、おかげで精神的にも成長する事が出来たと感じています。これは今後プロパイロットとして飛んでいく上で、そして機長を目指す上で大きな要素になると考えます。

 

また、適度な息抜きも大事だと思います。SBIFAなら近くに日本のスーパーや大型のショッピングモール、定食屋にラーメン店、焼き鳥屋や居酒屋、うどん屋にそば屋、お好み焼き店や焼肉屋、中華料理や韓国料理店、カレーハウスやイラン料理店、銭湯、景色が綺麗なハーバーやビーチ等があり、心身ともに英気を養うことが出来ます。上手に利用してストレスコントロールしましょう。

 

そのような教育を共に受けてきた訓練同期や仲間とは、会社は違っても今でも親交を深め、お酒を飲み、共に笑い、情報を交換し、切磋琢磨して研鑽に励んでいます。

 

SBIFAで手に入れたもの全てが、私にとってかけがえのない財産です。
私は自信を持ってSBIFAを推薦します。

 

皆様もぜひ、SBIFAで空への第一歩を踏み出してみませんか?
そして、この空のどこかで是非お会いしましょう!


飯田 慎一郎様 (J-AIR 副操縦士)
飯田 慎一郎様 (J-AIR 副操縦士)

みなさん、こんにちは。
CRJ200副操縦士として、約3年が経過しました。
日々のフライトを振り返ってみると、最も大切なことは『地上準備と振り返り』です。
安全、定時、快適、効率的に運航をし、お客様に納得して頂けるフライトをするには、必要不可欠なことです。

まず、地上準備です。
操縦は、飛行感覚的要素も少なからず必要ですが、感覚だけでは飛べません。
自分の操縦で飛行機がどのような動きをするのかイメージする必要があります。
進入経路における航跡を作図したり、降下率を計算したり、すべて目安を持って計画的にコントロールします。

 

SBIFAでは、日本の緻密かつ計画的な飛び方に対応した座学、飛行訓練をしています。
基礎教育が非常に大切になり、パイロットとしての考え方、操縦の仕方は、今後に影響します。
SBIFAでは、基本に忠実なオペレーションを徹底していますので、教官の言うことを素直に受け入れて吸収していけば自ずと力はついています。
また、訓練は個人の性格やペースに合わせてもらえますので、短時間でライセンスを取得したい方、じっくり訓練したい方、
どなたでも安心して訓練できる環境です。

 

次に、フライトの振り返りです。
100%思い通りにできることは、なかなかありません。
常に向上心を持って、失敗したことを振り返り克服して下さい。
自分だけは、考えの幅が狭いので一緒に訓練をしている仲間と情報を共有し、最終的には教官に鋭いアドバイスをもらって下さい。
そうすることで根拠のある操縦と運航に生きる知識を習得できると思います。

 

みなさん、パイロットの夢を掴んで下さい。
SBIFAの教官は、最後の最後まで面倒を見てくれます。安心してついて行って下さい。


馬場様 (AirAsia Japan 副操縦士)
馬場様 (AirAsia Japan 副操縦士)
3年半ほどジェイエアで経験を積みエアアジアジャパンに入ることとなりました。A320は今まで乗っていたCRJに比べ大きな機材ですので、限定変更はさぞ大変だろうと思っていましたが、実際に訓練に入ってみると飛行機を飛ばす基礎は同じでした。どんな飛行機に乗ろうとも、求められることは大きな違いはないということが改めてわかりました。SBIFAで養った基本がここでも活かされることとなりました。

プロパイロットを目指す上で、訓練の初期段階において習得する基礎はとても重要な要素となります。そしてこの基礎の重要性はフェーズを重ねるごとに際立ってきます。基礎がしっかり身に付くかどうかは、初期の段階にどのような教育を受けるかということが大きく影響すると思います。その大切な基礎をSBIFAではしっかりと叩き込んでくれます。

そのおかげで日本での訓練が、他の訓練生の非常に苦労する中、スムースにこなすことができ、学校からは特別推薦していただきエアラインから内定をいただきました。

日本のエアライン就職を目指す人は最終的に日本で技能証明を取得する必要がありますが、SBIFAではそれに備えた教え方をしてくれるので日本での訓練でもすぐに通用します。アメリカで免許を取得した後日本で訓練を始めると、多くの人が戸惑いを感じます。それくらい日本とアメリカでは訓練の違いがあるのですが、最初から日本を見据えた訓練を行いますのでとても大きなメリットでした。このような指導をしているフライト・スクールは、他にないのではないかと思います。

私は米国で必要な免許のほとんどを日本で働きながら通いで取得しました。個々の訓練生にあったフレキシブルな訓練計画を立てて実行してくれるのがSBIFAの特徴であると思います。私はSBIFAを選べて本当に幸運だったと思います。パイロットを目指そうとされている方、学校選びに迷っておられる方、私はSBIFAを推薦致します。

松本様 (ANA WINGS 機長)
松本様 (ANA WINGS 機長)
皆さんこんにちわ。ANA WINGSにてDHC8-400に乗務しております松本です。

初めてTOAでC152の操縦桿を握ってから約11年、昨年の秋に無事に機長昇格できました。

私のパイロット人生の原点はTOAであり、木村教官です。私は木村教官の元でFAA事業用多発、計器飛行証明を取得させて頂きました。

厳しくも楽しい、SBIFAの恵まれた環境で、訓練のファーストステップとしては最高でした。
現地の訓練生や日本から渡米してくる様々なキャリアをお持ちの訓練生の方と接することができた事も、貴重な体験でした。

しかしながら自費での訓練では自分で綿密に計画し、スキルアップしていかなければなりません。長々と時間とお金だけを浪費してしまってはどうしようもありません。

恵まれた環境であるが故に、フライトに対する姿勢や操縦技術、普段の生活の自己管理をしっかりしなければなりません。そういった悩みにも木村教官をはじめとするSBIFAのスタッフが、親身に相談に乗ってくれます。

もちろんカリキュラムの中で、知識や操縦技量は確実に身に付きますから心配はありません!

SBIFAにはフライトスクールとしての長年蓄積されたノウハウが詰まっており、これからパイロットを志す人には最適だと思います。私も自信をもってSBIFAをお勧めします!

皆さんとどこかの空でお会い出来ることを楽しみに待っています!
GOOD LUCK!

藤村 隆様 (IBEX 副操縦士)
藤村 隆様 (IBEX 副操縦士)
皆様はじめまして。IBEXの副操縦士の藤村隆と申します。
私がSBIFAの門をたたいてから4年が経とうとしています。

私は米国での飛行訓練にあたり訓練校探しに迷っておりましたが、情報収集をするうちに心・技・体の3要素を学ぶことが出来ると考え、SBIFAを選びました。

心 - フライト訓練を実施する上でうまく行かないこともあり悩むこともあります。そういう時に教官方の的確な指導を受けることが出来る場所です。訓練を進める中で、心(精神力)を養うことが出来ます。

技 - 理論に基づいた指導を受けることができました。飛行諸元を遮二無二合わせようとするのではなく、飛行諸元を落ち着かせるようなコントロールを学ぶことができます。またロサンゼルス近郊の管制塔空港ということもあり、管制交話についても鍛えられる場所だと考えます。

体 - 訓練後及び休日などに訓練生同士で食事などもしました。ここトーランスは日系企業も多いことから日本人街が多く見受けられます。課せられているステップをクリアした際には皆で居酒屋に行くことも可能です。さまざまな経歴をお持ちの訓練生同士の交流も帰国後の財産となっています。このようにONとOFFを区別出来る環境もSBIFAならではだと考えます。

アメリカでの訓練後は日本での飛行を見据えると思いますが、この3要素を早い段階で実施している事は、大きなアドバンテージになったと思います。
日本での飛行を考えておられる方であれば目的は問わず、是非ともSBIFAを推薦します。

山住 拓志様 (IBEX 副操縦士)
山住 拓志様 (IBEX 副操縦士)
IBEXの副操縦士の山住 拓志です。

免許取得はパイロットとしての基礎を形成する非常に重要な基盤になります。SBIFAではそのパイロットとしての重要な基礎をしっかりと叩き込んでくれます。

その中でも私が教わったのは、しっかりとした目標を持ち、必要な知識・技能・心構えといったものは、簡単に身に付くものでなく毎日の積み重ねが重要であること。また、飛行機の操縦は勘や感覚に左右されることなく、決められたことを決められたように確実に行い、根拠をもった飛行を行うことで安全を確保することができる。といった、安全に対して決して妥協することなく臨む姿勢を教わることができました。

他の訓練校の教育方法ではアメリカと日本の飛行方法の違いに戸惑いを感じ、日本での訓練開始時に出遅れてしまう訓練生が出てきてしまいますが、SBIFAでは、訓練開始から日本の事業用操縦士免許・計器飛行証明を目標として段階を踏んだ訓練を行うことができるので、日本に帰国後においても何の不自由もなく先を見越しながら訓練に臨むことが可能です。

エアラインでは、操縦士としてさらに幅広い知識と技量が要求されますが、SBIFAで学んだ基礎が今でも活きており副操縦士として飛行することができていると感じています。

また、年間を通して天候が良いカリフォルニアで効率よく訓練することが可能なところも非常に魅力的で、滞在する街も非常に住みやすく、毎日気持ちよく訓練に臨むことが可能でした。更に、切磋琢磨できる仲間や尊敬できる教官の方々に出会えたことはとても大きな力になりました。

航空機の安全運航を担うパイロットの訓練は決して楽なものではなく、時には厳しいと感じることもあるかもしれませんが、どのようなことがあっても折れない心を持って、夢をあきらめずに強い気持ちで頑張ることで必ず道は開かれると私は確信しています。

飛行訓練をどこで行うか、迷っている方も多いと思いますが、エアラインパイロットや使用事業のパイロットを目指す方だけでなく、自家用操縦士の免許を取得して趣味で飛行機を操縦したい方にも、私が通ってきた道でもあるSBIFAでの訓練を、自信を持ってお勧めします!

伊藤 俊冶様 (シーニックエアライン 機長)
北堀 俊冶様 (シーニックエアライン 機長)
私は、現在、ラスベガスのシーニックエアラインでパイロットとして勤務している北堀俊冶です。

私とSBIFAの出会いは、私が米国でCFI(教育証明)を取得後、友人からの紹介で知ることができました。自家用操縦士から事業用操縦士までは、SBIFAで教育を受けることはなかったのですが、教官としてSBIFAにお世話になってから、OJTを兼ねた多発の教育証明(MEI)取得のための訓練をSBIFAにて受けることになりました。そこで、SBIFAの飛行訓練に対する厳しさ学ぶことができました。

SBIFAでは、安全に対して妥協をしない。飛行機を良く知ることによって飛行機を飛ばすことができる。何事にも根拠を持って飛行機を飛ばす。という、当たり前のようで、忘れがちな項目を丁寧に教育されていました。

 

このような環境で、約2年働かせていただき、無事に、次のステップとしてタービン機に乗務できるようになりました。教官としてSBIFA在籍中、訓練生との飛行訓練で、常に、飛行機、訓練生が次にどう動くかを予測しながら、先々を考えることが養われ、そのプロセジャーが、今の仕事にも生かされています。

P.S. 最近機長になりました。


北堀 俊冶様 (シーニックエアライン 操縦士)

アメリカでパイロットとして職に就くことには、いろいろな障害がありますが、プロパイロットとしてアメリカで活躍してみたいと思われている方がおられましたら、日本人のきめ細やかな性格を生かし、丁寧な飛行ができる、また、アメリカ人から一目置かれるパイロットを育ててくれるSBIFAで訓練されることをお勧めします。


私も月に何度か後輩指導にSBIFAを訪れております。

お会いできる日を楽しみにしています。


伊藤様 (日本エアーコミューター 副操縦士)
伊藤様 (日本エアーコミューター 副操縦士)
日本のエアラインを目指す人は最終的には日本の技能証明を取得する必要があります。しかし海外で免許を取得し帰国した後、日本の訓練で大変苦労している方を私も訓練中に実際に見てきましたし、そのような話をよく聞きます。

しかし、私は幸いにも日本の訓練にスムースに移行することができました。
その理由はこの学校(SBIFA)で日本での飛び方を学んだ上、パイロットに必要である基礎を徹底的に叩き込まれたことです。更 に勘に頼るフライトではなく一つ一つの操作に根拠を持ち、論理的なフライトができるよう教えていただきました。この学校(SBIFA)で教わった技量、考え方は私のパイロット人生の中でかけがえのない財産であり、今後もこの経験を糧に厳しい訓練 を乗り越えていけると確信しています。

また、SBIFAには、日本で仕事をしながらこの学校へ通って訓練をしている方々が大勢おられます。その方々との出会いも私の楽しみとなっていました。この出会いもSBIFAの大きな魅力であると思 います。学校選びに迷っておられる方、SBIFAを推薦します。

笠原 淳司様 (北海道国際航空 副操縦士)
笠原 淳司様 (北海道国際航空 副操縦士)
AirDo B-767訓練中

みなさんこんにちは。ようこそSBIFAホームページへ!

私は当初どこで免許を取得するか悩んでいましたが、日本でも飛びたいという思いから、今後の日本での訓練も視野にいれてこの学校(SBIFA)を選択しました。

というのも、SBIFAの教官が日本の空を熟知されており、教育が日本と同様で帰国後の免許取得訓練にスムーズに移行できると考えたからです。実際に帰国してからは、アメリカでのSBIFAの日本での訓練を念頭に置いた訓練のおかげで、違和感なく訓練移行できました。

訓練中はフライトが上手くいかず悩んだりすることもありましたが、訓練生間で飛行訓練の反省を行ったり、先輩訓練生から助言をもらったりし、解決の糸口をつかむことができ乗り越えることができました。

また、訓練中滞在している街も生活しやすく、近くにショッピングモール等もあり、生活に不自由は感じませんでした。あの定食屋にまた行きたいなー。

訓練のシラバスはプロフェッショナルを目指す方、趣味で飛びたい方とニーズに合った的確な指導と内容で進むので、私が滞在していた期間にも様々な方がおられましたが、みなさん楽しんでフライトをしていました。

以上ですが、今後、エアラインパイロットを目指しておられる方、趣味で飛行機に乗ってみたい方、目的は問わず飛行機の免許の取得を考えている方は是非SBIFAの門をたたいてみてはいかがでしょうか。間違いなし!